第一回 2018年2月14日(水) 反省編

反省編

社会の資源を使ったものとして、良かった部分だけでなく、反省すべき部分も将来に残すことが我々の使命。

  • イベント紹介

  • ・ブレストの具体的な方法を個々で示しておく。デモンストレーション?

     

  • 司会進行・タイムキーピング

  • ・最初の摑みを事前に打ち合わせておく

    A3のホワイトボードでも用意しておくのかなぁ。司会者やプレゼンターとの連絡方法を検討する。

    ・司会者紹介用のPPTも用意する。

     

  • プレゼン(個別もあるかもしれないが、誰というよりは今後のプレゼンターへの注意点として)

  • ・プレゼン時間は5分以上にしてもよいのではないか。

    ・ブレストの内容(結論)をトップのスライドで出して、聞き手側が何に集中してプレゼンを聞くべきかに誘導しても良い。

    ・プレゼンのフォーマット(時間配分も含める)を整える。各ページの時間も決める。

    ・他の時間との関係で、プレゼン時間は5分で良いと思います。

    ・質問タイム含めて7分ぐらいが限界?

    ・時間よりもまだまだ内容の問題な気がします。

    ・プレゼンの内容を詰める準備をもっと徹底的にやるべき。

    ・リハの段階でプレゼンターのお題に関して5分ずつでもいいのでブレストをやりたいです。

    ・明らかにプレゼンターの想いとはおかしな方向に進んでたら、プレゼン内容やお題の言葉に足りない要素や、改善点があると思います。

    ・ブレストを効果的にやるなら、プレゼン時に必要なのはプレゼンそのものじゃなくて極端な話、「適切なお題とその条件の設定」だと思う。プレゼンターが欲しいアイデアのニーズを引き出し、そのニーズに対して効果的なブレストが行われるためのお題や条件設定を行うのは、我々運営側の役目で。正直、それってスライド12枚、話す時間にして30秒〜1分半くらいで話せる分量。その意味でも、最初に設問から入る案は効果ありそう。もちろん、効果的なブレスト以外にも、ブレストに参加してくれる人集めや今後の仲間づくりのための共感/関心集め要素もあるので、それが残り34分かなー。5分以上かけるよりは、プラス数分を質問タイムにまわす感じがいいかも?

    ・ブレストを効果的にやるという意味では、プレゼンタイムにやることは、時間を確保することより、事前に適切なお題や条件を設定することだと思います。そして時間は質疑応答タイムへ!"

     

  • チーム分けの方法

  • ・移動を誘導するスライドを作っておく

     

  • チーム分け後の質問タイム 少なくともあるチームでは必要とされた)

  • ・ちょっとした質問タイム(定義の確認等)があってもいい。サブグループに分かれる前にプレゼンターへの質問を終わらせておく。

     

  • ブレストの進め方

  • ・ブレストの内容をスライドで出しておく

    ・ブレストのルールに「実現可能性は考慮しない」を足したい。

    ブレストの案の数が少ない。最低でも50個ぐらいは行くと思ってました。

    まず実現できるかで考えてから話す傾向があったので、アイデアが広がらないし、面白さがない。

    ・ファシリテーション用の印刷資料がキモだと思う。スライド2枚を2in1くらいの情報量にして、制限/制約とか、具体例とか、プレゼンターからのお願い(ex.とにかくぶっとんだアイデア重視!)とか記載するとか。

    ・ふせん使うのいいかも。書記の負担もあるし、出たアイデアを整理してさらなるアイデアを出しやすくするとか、誰かが話している間含め書くとか。

    ・ふせんも使うのがいい!誰かが発言している際に思いついたものをメモれる。

    ・事前説明の際に主催者によるデモで見本見せるとか。「彼女との1周年記念サプライズを考える」みたいなキャッチーなネタで、アイデアをポンポン出したり(量)、ぶっ飛んだ意見出したりしたら(質)、アイスブレイクにもなるしいいイメージもてるかも。

    ・ブレストしてほしい内容は伝わってたが内容だけに突っ込みもあった動物実験はダメで食べるのは良いのとか。なのでシステムで(ファシリテーターがブレストの方向と例えを出した方がいいと思う)(本人じゃない方がいいと思う)

    ・ブレストの進め方、例えを出してガンガン言ってもらう(ファシリテーター次第かも)又は時間で区切る5分質疑5分ブレストのニセットとか"

     

  • 各チームの発表

  • ・アイデアの数と、アイデア二つか三つ紹介と言い切る

    ・上位概念で説明しようとしていた人が多かったけど、インパクトで言うなら、具体的なこれ!ってのが出た方が興味を引いていた気がします

    ・アイデアに対して唸るというか歓声を上げるというか「おーー」って言うと盛り上がるような?

    ・どう発表するのが正しいかを知らない人が多いので、ここはファシリテーターが話してしまっていいと思います。その次以降は、常連に任せてもいいかもしれないですが。

    もしくは発表項目・発表例をプロジェクターで投影。

    ・チーム発表が長い、1分で切る?"

     

  • アンケートの取り方

  • ・メモ用の板を欲しがった人がいた

     

  • 仲間づくりの方法(今回は仲間づくり支援シートでした)

  • ・仲間づくり支援シートが冗長だったかもしれない。「支援したい人の名前」「自分の連絡先」だけでいいかもしれない。名刺サイズの厚紙だけでもいいかも。

     

  • 準備期間中の進め方・スケジュール

  • ・プレゼンの練習をもう少し入れる

    ・プレゼンターへの事前ヒアリング項目を考える。特に、アイデア集めを重視するか、仲間づくりを重視するかを聞くとか。→会の趣旨としては仲間づくり。これをプレゼンターに伝えるべき。

    ・通しの練習でブラッシュアップ一回入れた方がいいと思った、こっちがきっちり動けば雰囲気も変わると思う"

     

  • 終了後、ネットワーキングタイム、懇親会

  • ・終わった後のネットワーキングの時間をもっと活かす。懇親会いいから時間長めにとるとか、主催側がネットワーキングを促進したり、プレゼンターを囲う空気感を作るとか。アンケートは時間決めて書いてもらって、メリハリつけるとか。

    ・懇親会、プレゼンターのコト考えると、時間対効果少ない気も・・・最後片付けメンバー+αで飲みにきたように、ネットワーキングの時間しっかりとって、飲める人飲む的な感じでいいのかも。ただのセットの飲み会としては役に立つかもだけど。

    ・終わってからはやっぱり参加者とのお話し時間がいいなと思った。何人かに動物の事でと話しかけられたので、こっちのグループにも漫画に行きたいなと言ってる人もいた。他のプレゼンターとも話す時間になると思う

     

  • 事前告知

  • ・イベント紹介において、「ブレストって何だ?」って人結構いたんじゃないか

  • その他

  • ・参加者を社会起業大学関連で固めたことがブレストの流れに影響しているかもしれない『どうしてそう思うのか?』というところにフォーカスして、実利的なところを二の次にしてしまう印象がある。なので、今回みたいなことをシャキダイ以外でやるとまた雰囲気が違うようになるのではないか  確かに、カマコンではそういったことは聞かない。それが今回の参加者に起因するのか、ブレストのお題がそれをそうさせているのか。

    ・ブレスト中の途中参加者の対応について。

    遅れて来た人にはブレストに途中で参加してもらったが、輪に入ってもらった後に内容共有の時間などをとっため、ブレストが止まった。
    その人の参加を優先させるか、ブレストを優先させるか。 基本参加優先でいいかと思いますが、スムーズに参加できるよう、対応策を共有しておきたいです。

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