第97回 2019年1月3(木) 13:00-19:00@麹町エクセシオール

参加者: 菊崎、大谷

菊崎、大谷: 子ども村

・シェルターはリソース上一旦メインから外す。経験を積むためにトライアルは実施するかも。
・区の補助金申請は 子育て交流サロン 5h/日×6日/週
・論点: 子育て交流サロン以外の時間はどうする?
 空いているのは、平日午後。うち木曜日はほっとステーション。他の曜日の午後は?
 対象は中高生で、場所代をあげる程度の事業としたい。

①中高生向け職業体験
 ・面白そうと思ってくれれば参加してくれる可能性が高いため、面白さ重視
 ・キッザニア以上インターン未満のコンテンツで、面白さ重視
  -日清カップヌードルミュージアムみたいな?
 ・パソコンでできる仕事とか、企画系とか、があれば良い(キクリン)
 ・コンテンツの難易度が高そう。
  空いている場所を使うことに固執するかどうか?
 ・コンテンツが出来れば、営利企業による一般人への提供にコンテンツを提供し、
  ノウハウと共に提供できれば収益になるかも

②中高生向けコワーキングスペース
 ・空間的には集まるが、活動自体は個々に閉じているという現状を踏まえ、
  集まる場所を提供するというもの。収益化が難しい?

③外国人就労者の子供・親向け
 親の仕事マッチング+親子日本文化、日本語、行政手続きサポート
 マッチングでマネタイズ

大谷: 木曜会2019をどうする?

・個々の幸福の実現をビジョンとして大谷が2018年を過ごした結果、
 手段が「人間性の回復を通した個々の幸福の実現」と少し具体的になった。
・木曜会の延長で考えるなら「インキュベーション×コワーキングによる人間性の回復」?
 ⇒継続して詰めていく。
・参加者を増やすためには、コンテンツで呼ぶのもあるのだろうがキラーじゃないと難しい。人間力で合う人と繋がって、そこから人の輪を広げた方が今はいい気がする(菊崎)。例えば、シャキダイラウンジの場を使うとか。
・気軽さ=日常とほぼ同じ 又は 日常の動作に置き換えられる程度の簡単さ
・目標はざっくりでいい、アクションを明確にして、それを実施し、アクションとその結果から振り返り。例えば、目標集客人数は20人でも10人でもOK。大切なことは、何をしたら、何人集まって、その理由を考えること。

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